●ゴムフェチ

SMと一言でいってもその好みは人によってさまざまである。
だから、プレーは無限のようにある。緊縛、露出、周知、浣腸プレーなどは有名であるが、それらのプレーに対して性的感情を持つ女性が多いので一般的なプレーといわれているだけである。
先にも述べたがプレーは無限である。人によってさまざまである。その人の個性とも言うべき性癖満たすことが調教師の役割の一つであると考えている。

ちょっと珍しい性癖の一つにゴムフェチがある。
ゴムフェチとは興味のない人にはまったく考えられないかもしれないが、案外多いのである。ゴムの匂い・ゴムの締め付ける感触・ゴムの無機質なところに感情を抱いているのであろう。(何度も申し上げているが、その傾向は人によりさまざまであるのでもっと他にもゴムに対する考え方は存在している。)

そこで今回は簡単なゴムを用いたプレーを紹介しようと思う。
まず、ゴムに興味がちょっとだけある初心者の方へ、、、
長いゴムを縄と同じように手首や足首、胸を縛ってみましょう。
用意するゴムはホームセンターや東急ハンズなどで1m100円程度で 売っていまず。簡単に用意できます。5m〜7m用意すればいいでしょう。
気を付けなければならないことは、決してきつくしないことです。ゴムを伸ばさないように縛りましょう。

次に紹介するプレーはコンドームを利用します。
とっても簡単です。コンドームを口に含むだけです。
コンドームを噛みながらオナニーするもよし。
好きな男性の使い済み精子の入ったコンドームを口に含むなんてのはゴムフェチのM女性にはたまらないだろう。

露出系であれば股縄をロープでするのでなく先ほど述べたようなゴムチューブのようなロープでして、 外出するなんてのはどうだろうか。
自分でプライドが高いと思っている女性には、ボムチューブで顔をグルグル巻きにしてしまうのも良い。
ただし、長時間行うと顔にびっしり後が残るので要注意である。しかし、その後を残したまま外出するのも 又別のプレーとして面白いかもしれない。

こうやってゴムだけを考えてもプレーはさまざまである。
これがSとしての楽しさなのだろう。いや、SM愛好者としての楽しさであろう。
最後にゴムはその伸縮性ゆえにかなり強く肌を締め付ける。血管の圧迫だけにはくれぐれも注意を行い、 長時間のプレーには注意をしなければいけない。

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