★打ち明け話

彼女はここのダム公園での思いでを語り出した。
考えて見れば、最初になぜこのダムに彼女が誘ってきたのかは不思議であった。デートに行くのなら、 はじめは食事くらいが普通である。遊びに行くにしても、ここのダム公園は一般的な場所ではなかった。 もちろん、私が女性を誘うのならば、この場所は思いもつかない。遠出のドライブに誘ってもせいぜい 綺麗な砂浜の海岸くらいしか思いつかないであろう。
やはり、彼女にはこの場所に深い思い出があったようであった。自分でお弁当をつくり、ピクニック気分 で前の彼氏と遊びに来たそうだ。遊園地とか好きで、このような遊具があるとついつい子供のように遊ん でしまい、楽しいということを私に伝えてきた。
「なんか、グチ言っちゃった。ごめんなさい。」とかずみが言った。
「ぜんぜん、気にしてないよ。かずみのことが解って良かった。」と言うと、
かずみは私の方へ体を預けてきた。
「○○くんといると落ち着くの、なんか自分のことをすべて理解してくれそうな不思議な気持ちになるの!」 とかずみは心情を話した。
かずみの横顔が私の顔の目の前にある。いたずら心で、耳元「ありがとう」とささやいた。すぐに、耳に 軽く息を吹きかけた。かずみはやや体を硬直した。やさしくやさしく、耳をなめ始めると、かずみの体重が 重く感じられるようになった。そして、かすかにかずみのあえぎ声が聞こえてきた。徐々に強く、早く舌を 動かし耳を舐めた。さらにかずみは体の力が抜け、声を弾ませていった。無言のまま耳を舐め続けた。かず みは私の体に強く腕を回し、次第に体を腰をくねらしていくのであった。
「もう、感じているのか?あそこ濡らしていないか?」
と意地悪く問いかけると、
「・・・・。あ、はい。・・・・・・・・。チ、チューしてくれないの。」
甘い、言葉にならない声で、、、
「チューしてほしんだ。」
「うぅぅぅぅ、うん」
接吻を交わすと、彼女はぐいぐいと舌を厭らしくからめ、体を激しくくねくねと厭らしくキスをするのであった。 「人に見られるかもしれないのに、激しいんだね。」
「あ、あ、そうですか。。。なんかすごい、、、そんな気分だから、、、」
「露出とかしたことあるの?なれてそうだよね。その厭らしい腰の振り方が、、、」
「え、え、え、あ、あ、あ、慣れてなんかいないです。。。」
体を振るわせ、下を見ながら小さく言葉にならない声でかずみは答えた。
「本当に慣れていないのかな?耳に息吹きかけただけで表情が変わる子はH慣れしている証拠だよ。 まして、ここは人がいる公園だよ。」
かずみと少し距離を置き、目を真剣に見つめて言った。
「ごめんなさい。ごめんなさい。。。」
なぜか、かずみは謝りだした。謝ることなんて何もない。かずみには隠していることがあることがその時 私には解った。本来ならばこれより深く問い詰めてはいけないだろう。しかし、私はあえてかずみを追い込んで みた。もっと素顔のかずみが見れると感じたので、、、

かずみは前の彼氏とここに来て、Hをしたことを告白した。公園でのHは後にも先にもこの一回きりだったが、 それが忘れなかったらしい。彼氏がいなくなり、レディスコミックを買い始めたことも告白した。(私はこんな まじめそうな子が買んだと思い少々ビックリした。)そして、露出のことを思いだして、一人で慰めることも あると言った。レディスコミックのSM関係のページについては気持ち悪いと否定はしたが、それはごまかしで あることなど、すぐに解った。縛られて、磔にされる女性の絵をみて興奮してしまい、慰めてしまうと言った。
「Hだね、レディコミ見て縛られる女性を自分にてらして、オナニーするなんてね。」
私は次第にかずみに言葉責めをかけた。動揺するかずみお胸をかるくなでると一気に体の力が抜け、私のほうに 体重を預けてきた。耳に空気を吹きかけた時は、前にした時とは明らかに異なる激しい感じ方をした。体をガクガク とさせ、腰を大きく揺らし、力強く抱きついてきた。
「まだ、はやいよ。もっとかずみのこと知りたいからね。」
少々じらすと、
「はい、、、」
と素直に従った。
「もう、下はベチョベチョじゃないのか?」
わざと淫らな汚い言葉で問いかけた。
「あ、あ、あ、あ解りません。」
恥じらいがあったのか、本当にわからないのかごまかすかずみに、私は自らの手でかずみのパンツに手を伸ばした。 かずみは手を押さえた。抵抗というほどの力ではないが、、
「恥ずかしい、、、、」
「俺だと恥ずかしいの?だったら自分で調べてごらん。」
かずみの目を強く見て問いかけた。おどおどするかずみに
「はやく!」っとせかすと、

4話へ続く、、
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