●心に訴える

私は常に「心に訴える」調教をすることを心がけている。
ただ雑談をしているだけの時もある。
ただ抱きしめるだけの時もある。
時には言葉の暴力を奮い、言葉の鞭だって振り下ろす。
どれも女性の心に訴えるための行為である。

心の通じ合わないSMなど気持ちいいものではないが身上だからだ。もちろんこのサイトもその気持ちで作っている。私のデザイン力のなさ、表現力のなさからみなさんに訴えきれないところはあるが、これでもできる限りの心をこめているつもりである。

なぜ私がそれほどまでに心にこだわるか?

私自身もはっきりわからない部分がある。
ただ、言えることはお互いの心が通じ合った調教後は満足感が果てしなく続く。それは一方的なものではなく調教を受けた女性にとっても同じことだろう。だから、調教を受ける女性には自らの日常という殻に閉じこもった心を抜け出してほしい。言うのは簡単だが、そのことほど難しいものはない。恐いものはない。だが、その壁を突き破ってきてほしい。過去の経験から、志を持っている女性ほど調教の効果は大きかったと私は思う。

私は調教の時、縄・バイブ・鞭・・・・
その状況、女性の性格にあったものを使う。
マニュアル化などできるはずはない。

私は女性の気持ちを高ぶらせるためにさまざまな手段を使う。女性の気持ちを高ぶるように演出する。声を張り上げ、私自身気持ちがおかしくなりそうになる限界のところで女性と向き合う。時にはいっしょに落ちるところまで落ちる。そのくらいの覚悟でないと心を通じることなどできない。自分勝手にすき放題女性を苛める。そんな男にだけは見られたくない。

「心に訴える」とは、永遠のテーマなのかもしれない。。。


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