| ●言葉責め |
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このサイトも充実してきたため、最近以前に増しみなさんからメールが届くようになった。 大変うれしいことである。これからも情報提供にがんばらなければいけないと思う次第である。 メールの中に男性から「調教の仕方を教えてください。」「弟子にしてください。」というメールがくる。 先にも申し上げたがメールを頂けることは大変うれしいことだが、残念ながら私には今以上の弟子を作るほど技術は ない。上を見れば諸先輩方が沢山いる。はっきりいって私なんて若造である。 私はまだなんだかんだ言うレベルには至っていないと考えている。 ただ、サイトのコラムや日記、その他のコーナーを通じて私の考えを伝えていければと思う。 また、皆さんが自分の調教論に一考いれていただければ幸いである。 私のスタンスとしてはサイトを通じてお互いにレベルアップできれば理想的だ。 私は調教において言葉攻めをもっとも重視している。 言葉攻めにおいて重要なことは 「心に染み込む言葉」 を投げかけることだと考えている。 当然のことながら始めてあった女性に対していきなり心に染み込むような言葉を投げかけることは 大変難しい。だから、始めから強烈な言葉など投げかけることはしない。 まずは、普通にキスをするなりして女性をみだらにさせたり、縛りや目隠しを施しムードを演出させる。 ムードの演出がまた難しいものであるが、これは後日語ることにしよう。 ただ、このムード(雰囲気)の演出こそが調教師としての手腕であり、言葉攻めにも大いに影響してくる。 例えば、遊園地にあるお化け屋敷を想像してくれればいいだろう。 真っ暗なところに突然大きな音と激しい光と共に怖い顔の張りぼてが出てくるお化け屋敷とある遊園地のように建物まで古い病院の雰囲気を作ったお化け屋敷とではどちらがスリルのあるもので恐怖を味わうだろうか?言うまでもないだろう。 雰囲気を作り演出するものであるので、私は言葉責めを他の責めと共に使う。それは縛りによる羞恥責めであり、バイブによる快楽責めの時もある。時には優しく、時には厳しく、そして汚い言葉を投げかける。その時の女性の表情がたまらなく愛らしい。 M性の強い女性であれば猥褻な言葉投げかけた瞬間、表情に力がなくなったということが 数をこなしているS男性にはであったことがあるだろう。 それが心に染み込む言葉であり心に染み込むキーワードである。 調教の過程において女性に一種のキーワードを心に覚えさせていく。 言うまでもなくそれは大変なことである。 調教が進めばキーワードを投げかけただけでイクようになっていく。言葉責めによる調教 で最後に目指すところである。 もどる |