| ●鞭/スパンキング |
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普通の人にSMと言ってまず思いつくのが縛られて鞭を振るうところだろう。 その通り鞭はSMの世界を演出するのに最大の効果が得られる。 SMを行っている人でも鞭の使い方、その思いは人それぞれだろう。 鞭ではたいた音がたまらないという人もいれば女性をいたぶる行為自体が楽しいという 人までいるだろう。 私も例外にもれず鞭を使うことは好きである。ただ、私の場合はプレーを演出するものとして主に使っている。あくまでも主にであって、痛みを求める強烈なM性を持った女性に対しては容赦なく浴びせる。それが本当の優しさだと考えているからである。 特別に叩かれることに対して強烈な性的な感情を持っていない女性にとっては始めての鞭は痛いだけのものになるだろう。それをプレーを通しているうちに快楽に変えていくことが調教師としての使命だと考えている。鞭の痛いが痛気持ちいいになりやがて、SEXをしていることとなんら変わりない快楽を得るようにさせたい。ゆくゆくは鞭を目の前で見せられただけでよがり出すところまでもっていきたいと思う。まるで、お○こに入れてほしくてたまらないのに、ち○ぼを目の前に出されてお預けをくらっているのと同じように。そうなればもう鞭打ちなんて必要ないくらいなのだろう。ただ、そうなった女性は強い鞭を求めてくるが、、、 鞭打ちやスパンキングは一般的にお仕置きとして行う。 まず、初めての女性にはバイブをあてがうようにしている。腕の自由を奪い、軽くバイブの振動をクリトリスに与える。目隠しをして恐怖をあおることも多い。そして、鞭の場合はダラーンをたらし、肌に軽く触れさせ体中を鞭でなでまわしながら、言葉で責めまくる。人によるが恐怖心をあおる場合と快楽に気持ちを集中させる場合とがある。人それぞれなので一言では語れないのだが、だが一発目の鞭を打つまでの間は私は非常に大切であると考えている。その間に以下に言葉によって気持ちを高められる。そして、鞭を振るった瞬間の女性の声、まるで静寂を破るようなその声がたまらない。 スパンキングの場合も同じである。掌を使って体全体をなぜて、時々軽く音が出るように叩く。そして大きく振りかぶり掌をお尻にあてがう。 スパンキングは掌で行うので柔軟性があり、力の加減がよくわかる。しかし、鞭の場合は当たる場所・角度によって力の伝わり方が変わってくる。よく注意して行わなければいけない。また、人の体には鞭打ちに危険な場所があることもよく覚えておかなければならない。顔などは言うまでもないが、背中でも首・背骨・脊髄は決して打ち付けてはいけない。打つのならば肩あたりになる。みなさんにも背骨周辺はくれぐれも注意していただきたい。 逆に叩くのに適している場所がお尻と太ももである。言うまでもなく肉付きがいいからだ。特にももでの鞭打ちを外から内側にそしてあそこの近くへとジワジワ攻めることによって女性の性欲もどんどん高ぶりをみせる。 先にも申し上げたが、鞭を見るるだけで感じる・いってしまうほどにするのが調教の末だと考えている。鞭打ちで、あそこに刺激を与えることなくパートナーをいかせる。これこそが私の考える鞭打ちプレーの楽しみである。 女性の体をさらに敏感に変えていく、それこそが鞭/スパンキングの醍醐味である。 もどる |