●桜のように散る!!

今年は暖かくなるのが遅かったようだ。4月も下旬になって寒い日、暖かい日、晴れの日、雨の日の 繰り返し。傘を忘れてブルーになることも多々ある。このような天気は3月下旬〜4月頭のはずなのに、、、 とほほほ、、

綺麗に咲いていた桜も散ってしまい。今では葉っぱ青々としている。私の家の近くの通りも桜で綺麗 だったのだが、今では葉っぱに変わっている。しかし、この青々とした通りもなんだか夏の訪れを感じ させてくれていいものである。

「桜のように散る!!」とはよく言ったものだ。

桜が咲く頃になると、木々の蕾が気になってくる。毎日毎日見るたびに、少しずつ膨らみが大きくなり 色づいてくる。そして、満開になったと思ったら2・3日であっという間に散ってしまう。
私は調教において、この「桜のように散る!!」を大変意識している。

「桜のように散る!!」といって決して女体に華を敷き詰めるプレーを行っているわけではない。
ここでは心の変化のことを言っているのである。
すこしHな女性であれば、あそこをさわるだけで気分は盛り上がってくるだろう。
その勢いにまかせて激しくおま○こでも刺激をすれば簡単にいくであろう。
しかし、SMにおいての刺激はこの種とはまったく異なるものである。
女性のHな気持ちが盛り上がってきたら、その気持ちが覚めないようにしながらも刺激を続けることを やめる。しばらくしたら、ほんの少し刺激を与える。そうすることで少しずつ少しずつ興奮を高める。 それを一般的には「じらす」というが、そのじらしながら徐々に徐々に変化をしていく女性の表情を見る のが私は大変好きなのである。

そして、盛り上がってきて最後には激しく厳しい刺激を与える。
その瞬間からすべてさらけ出し、獣のように体をくねらせ泣き叫ぶ姿が私を興奮の渦に巻き込む。
こんな姿はただ単に刺激を与えたのでは決して見る事はできないだろう。
もちろん、私もすべてをさらけ出した女性の姿を傍観しているはずなどない。
男を投げ出し、獣のように女性を愛す。
2人の行く末は至福のエクスタシーであることはいうまでもない。
最高に盛り上がった2人がエクスタシーに達し、その気持ちよさを分かち合うように、静かになる。
まさに「桜のように散る!!」という表現がピッタリではないか。

今、寂しく一人で慰めているのなら、私に相談して見てください。
「桜のように散る!!」そんな感動を求める期待にこたえられるよう誠心誠意努力したい。

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