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Salireさま。 こんばんは。
楽しい1週間をお過ごしになられましたでしょうか?
お約束の Report 送信します。
やっぱりこういうことってヒミツにしておきたいよぉ・・・。
だからあまり露骨なことはあまり書きたくないな。
では、以下の通りです。
ある土曜日の昼下がり、人ごみでざわめく新宿で待ち合わせをし、携帯から 聞こえる声を頼りにやっと出逢えたSalire様は瞳がとっても印象的な
方だった。
軽く食事をすませた後、二人だけの時間をもった。 Salire様は私の緊張を感じ取っていらしたのでしょう。 しばらくは膝枕をしたり、軽いキスを交わしたり・・・、普通の恋人達の様
な時間を過ごした。
その後、私の緊張がかなりほぐれたのを確認するかのように着衣の上から、 アクセサリーを身につけるときの様に優しく、真紅のロープでデコレーショ
ンしてくださった。 苦痛を伴うこともなく縛りという言葉は全く当てはまらないものだった。 私は後ろから優しく抱きしめられながら、鏡に写る自分の姿を見つめた。
そのロープをとかれ、シャワーを浴びると部屋の空気が変わった。
ベッドに腰掛けたsalire様は、私をお呼びになった。 バスタオルを外す事に少し戸惑っていた私に、再度強い口調で強要された。 これが最初の「命令」と呼ばれるものであった。その後はもう言葉に従うほ
か道はなかった。
足の指を舐めるように命令された。 私の戸惑いを見抜いたかのように「屈辱的だろ?」とお聞きになられた。 しばらくは唇と舌、最後には喉の奥深くをも使って、Salire様の体じ
ゅうの体温を感じ取った。
その後、私に四つん這いになるように求められた。
私は動物の様に扱われる恐怖と強い刺激から逃れようと、身体を丸くかがめ てしまう。 その度に叱咤を受け、姿勢を立て直そうとしたが、ついに力が尽きてしまっ
た。
しかし、Salire様の手と言葉による責めが弛められる事は決してなか った。 その頃にはもう理性は崩れ落ち、本能だけが心と身体を支配した。
再び真紅のロープが手首に絡み、後ろ手に縛られ胸の上下にも再び真紅のロ ープが渡された。 上半身の動きを封じ込められ、ベッドに横たわる私の乳首に唇を寄せて歯を
立てられた。 痛みが授けられるたびに不思議な感覚が体中を走った。 縛られることが徐々に快感へと変わっていった。 それからしばらくしてさらに膝を縛られ、ついに姿勢を整える自由までも奪
われた私を、Salire様は視姦された。 そして目隠しがなされた。 不安と緊張の中、五感が研ぎ澄まされた。 唇と乳首に振動が触れた。 その刺激が段々と身体を下り、ついに下半身までたどり着き、それを使って
私は責められ続けた。 言葉と道具による辱めをうけながら何度となく自分を失った。
目隠しを外されたのもつかの間、今度はタオルを口元にあてがわれた。 そして、再び言葉と道具で激しく責め立てられ辱めをうけた。 すでに意識が遠のきそうな私に「イクな!」と厳しい命令が下った。
しかし、私は今までにない大きな声で悦びを表現していたに違いない。
後ろ手のロープを解かれたが、簡単に自由は手に入らなかった。 その真紅のロープは再び手首にまとわりつき、胸の上で固定された。 そしてオレンジ色の蝋燭をお見せになられた。
心の準備に遅れのあった私は恐怖で体中が強ばった。
私の心の変化に気づいたSalire様は、ちょっと残念そうに「マゾっ気 が強いから、大丈夫だと思ったのになぁ。無用の長物かな。」と悪戯っぽく
おっしゃりながら、今度はその蝋燭で私を弄ばれた。
それからどれだけの時間が過ぎたのでしょう。 最後に私はアナルを刺激されながら、Salire様のお身体で受け入れる ことを許された。
一度に二つの刺激を受け、最後に二人で同時に至福の時間を手に入れた。
私が全身で感じ、恍惚感につつまれた。
新宿駅まで戻り、一度別れの挨拶を交わした。
しかし、シラフで帰宅の途につくことができなかった私は、今日のお礼も兼 ねてSalire様をお酒に誘った。 快く了解してくださった。 ホテルの20階にあるバーからは世界有数の都市、東京の夜景が広がってい
た。 この一日のエピローグを飾るにふさわしい美しさであると私は思った。
しかし、Salire様は昼間の展望の方が好きだとおっしゃった。
私には意外であった。
以上です。
素敵な週末となりますように・・・ またまた独りで、夜になると淋しくってしかたがない 雨音 でした。
追伸: 時間が許されるのであれば直ぐにでもお逢いしたいです。 声だけでもお聞きしたいなぁ。
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