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まず 服もなにもかにもそのままで ベッドに横たわって なによりサリーレさんの体温が嬉しかったのだけど サリーレさんが耳元で囁く言葉の意味を考えながら 身体中の神経がすごく研ぎ澄まされていく感じ 我慢することもなく声を出してしまいました サリーレさんの言葉と耳たぶに与えられる刺激 途中からスパンキングとかもされたけど 叩かれる痛みが冷たさを帯びていって 気がついた時には、いっちゃってました・・・ 起き上がろうとしても動けなくて 自分でもすぐにいっちゃう方だとは思っていたけど その後、シャワーを浴びてきて でも、私は誰かに自分の願望を聞いてもらえる でもそういう余計な思いが結果「甘え」になっちゃってて 縛ってもらいたいんだよね と言われたけれど でもたぶん、すごく素直にうなずいて 椅子に座らされてから目隠しをしてくれました 余計なことを不安に思うことなんて無意味だ って 既に意識が朦朧とし始めている頭に 縛って頂いた後、サリーレさんは部屋から出ていかれたので 直後 今まで感じたことがない刺激を あ 歯磨き粉だ って 思った その時サリーレ様が何かを言っていたけれど 目隠しをはずされ、自分の姿を見るように言われた時 顔を背けようとしても しっかり見るんだ でも、すごくすごく縛ってもらいたかったので その後荒縄でも縛ってもらいました それから舌を、割り箸を使って括られました なびは舌が短いのでいっぱい出そうとしても出なくて もう それだけだって十分感じてしまって サリーレさんがローターで私の身体をなぞると クリトリスに振動が触れたら もう 濡れたものをすくって 足になすりつけていく 勝手にいくな と 言われていましたが 濡れた所の入口付近にローターを軽く触れさせ ほんとに壊れちゃうよ って ほっとしたのか、急に頭の中が真っ白になって その後のことはよく覚えてません 体制を立て直して縛りなおしてもらったことと 断片的にそんなシーンが脳裏に焼きついています あとはこの痛みを忘れられなくなるんだよ って言葉と |
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しばらく 身動きが取れなかった つまらない女だな って思いました ただ恐かった それは自分の事でもサリーレさんのことでも 急に、哀しくなりました 何かを言おうと思うのに何も言えない 言いたいことがあるのに 言葉にならない ぎゅってしても良いですか と言いました 震えている自分を持て余す自分を でも、サリーレさんは私の甘えを許してくれました いくらでもぎゅってさせてやるよ と言ってくれました 甘えたかったんだろう? とも 嬉しいはずなんです だって本当にそれらは でもその何もかにもが私の中で全然噛み合わなくて いつもそうだった 自分の中に性欲が芽生えると 嬉しいはずなのにどうしてよいのかわからなくて そんな戸惑いを持ったまま でも頭の中に 何もイメージが浮かばなくて 以前 自分がされたように 頭を押さえつけられて 舐めさせられた時のように いきなりか? と 言われました びっくりして 違うんだ って思って きちんと愛撫をするようにと言われました 「やりたいように」 確かにその時私は「させられた」ことを やりたいように。 まずは じゃあ 甘えてみよう って思って じゃれるように。耳たぶを軽くかじりもました すると、そうやっているうちに自分が それは 自分が抱いたことのない感情でした その時、私の顔を覗き込んだサリーレさんは 軽くキスをして それから舌を入れてくれました さっき頑張ったご褒美だよ と言って 驚きました でも 次の瞬間 とても嬉しく思いました でも 自分が上手く出来ているのかは不安でした やれることしか出来ないから って そしてサリーレさんのモノに辿り付きました 愛しいものを舐めるように しゃぶりました だんだん自分の口の中で大きくして下さるのが嬉しくて 私の口の中に入れたままサリーレさんは上体を起こされ 言葉で責めながら 私の喉の奥へと押し込まれました むせて 口の中から出してしまうと 存分に舐めさせて頂いた後 ベッドの横にあった それから両腕を 荒縄で縛られ その縄は でも その時にはもう全身の力が入らず たぶん バイブを入れられたのだと思う 絶頂は たぶんすぐに来てしまったのだと思います 途中、頬を叩かれたり下腹を強く押されたりして 暴れ過ぎて1度腕を縛る縄が取れてしまい あんなに欲しがっていたのに ひやり。とする感触のもので身体を あまりに長く続く絶頂に絶え切れなくて 幾度となく世界が真っ暗になって 最後には 潮を吹いた らしく それは |
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激しい責めの後 敏感な身体の中心に 入れて頂いてる そう自覚はしたけれど 或いは手のロープが解けたからでしょうか 朦朧としていた頭がはっきりして来た頃に 突然、指を荒々しく中に入れられて 感じ過ぎて辛くなった私はサリーレさんを その後 幾度となく激しく責められました 息が出来ない と 思った次の瞬間 私の中にあるサリーレさん自身だけ サリーレさんの動きの全てが全身で感じられるようでした そうだ そのままいってしまえ という言葉に誘われるまま 腕を伸ばし サリーレさんの首に手をまわし そんなになるまでに責めて下さっているんだ と そんなことを考えることは余計なことなのだろうけれど 身体の中で動かれるごとに 快楽が私を支配していき 真っ暗になった視界が おぼろげながら光を感じ始めた頃 サリーレさんは私の顔に出してくださり その暖かさが とても嬉しかった |