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今日はありがとうございました。勇気を出してお会いしてよかったと思っています。
昨夜は緊張してなかなか寝就くことができず、寝就いても度々起きてしまいました。
今朝は出掛ける準備をしながらまだ迷っていました。お会いできるのが楽しみでもあり怖くもあったからです。電車に乗る時もホームに降りてからも、そしてサリーレ様からのお電話を受けながらも躊躇しました。
実際お会いしても、緊張のあまり話すことはもちろん、普通に歩くことさえできませんでしたが、サリーレ様がそんな私の手を取って下さったお陰で何とか歩くことができました。
お部屋に入るまでも入ってからも緊張しどうしでしたが、サリーレ様はなんとかリラックスさせようと話しかけて下さったり、肩をもんで下さいました。そして膝の上で頭を撫でて下さったので緊張が解けていきました
そして、私が動けないように腕を押さえサリーレ様が胸を触り始めたとき、緊張が恥ずかしさに変わりました。腕を押さえられ動けないというだけで、私にはとても気持の良いものであったうえに、「大きなおっぱいだね。」と囁かれ恥ずかしくて感じてしまいました。Tシャツをまくり、ブラから胸を出して触るか触らないかくらいでされたときは、その状況にひどく感じてしまいました。
ここからは記憶がとびとびでところどころしかないので、印象に残った気持を書きたいと思います。
ベッドに移りサリーレ様の体をマッサージさせていただいたりしていると、やっと緊張はなくなってきました。そしてサリーレ様にご奉仕させていただくことになったとき、私は驚いてしまいました。大きくて怖くなりました。口の中いっぱいで苦しかったです。でも、サリーレ様のでしたので頑張りましたが、まだ頑張りが足りずいっていただけなくて申し訳なく思います。
その後目隠しをされ、また緊張しました。ごそごそと音が聞え、何をされるんだろうという期待と恐怖とが入り混じった複雑な気持でした。すると、後ろで手を縛られ、そして体にも紐がまわされ、私がずっと望んでいたことをして下さいました。
鏡の前につれていかれ、その姿を見せられた時、雑誌で見たあの格好と同じことを私もしているのが映っていてあまりの恥ずかしさに直視できませんでした。でも、恥ずかしいことに、その状況に感じてしまっていました。
今度はテーブルの上に乗せられ四肢をテーブルの脚に固定され、自由が効かなくなって本当に怖くなりました。目隠しをされることでさらに恐怖感は強くなりましたが、どこかにほんの少し期待もありました。でも、私の嫌いな痛いことが待っていました。鞭で身体を撫でられたときは恐怖に包まれました。洗濯鋏で乳首を挟まれ取れてしまうかと思うくらい痛かったです。取っていただいてもその感覚は残りいつまでも痛く家に戻っても残っていました。ですが違ったのです。敏感になりすぎて、少し何かが触れただけで痛く感じてしまっていたのです。だから鞭も胸に受けたのはひどく痛かったのでしょう。胸は原因が分かりましたが、膣の入り口はなぜこんなに痛いのでしょう。ローターか何か入れて外からも何かあてていましたよね。それが洗濯鋏なんてめじゃないほど痛かったです。裂けるかと思いました。思わず泣いてしまいました。痛くて怖くてどうしようもありませんでした。クリトリスにローターをあてられてもなにも感じなくなっていました。泣くことしかできませんでした。 我慢ができず、言うこともきちんと訊けなかったのにサリーレ様はそんな私を抱き締めて下さり、頑張ったと言って下さいました。申し訳なくてまた泣いてしまいました。
またご奉仕させていただいた時、上手だと褒めていただきうれしくもありましたが、とても恥ずかしくなりました。もともと嫌いではありませんが、したくないときだってあります。サリーレ様に、「フェラチオが好きなのか、俺のが好きなのか?」と訊かれた時、恥ずかしくて思わずどっちもと答えてしまいましたが、私は好きな人のでないと頑張ません。気持良くなっていただきたいから頑張りました。素直に答えることができずごめんなさい。
私はいつも、入れられても感じませんが、今日は時々気持良くなることがありました。不思議な感触です。サリーレ様のは大きくて怖かったのですが、すんなり入ってしまい驚きました。私の身体で、サリーレ様が気持良くなっていただいてうれしく思います。
私には初めての経験で、痛かったり怖かったりしましたが、はまりそうな余韻が残っています。時間はあっという間に過ぎ、お部屋を出る時には心地良い倦怠感に襲われました。帰りの電車の中ではぼーっとしてしまいました。手首や腕に紅く残った紐の痕を見ながら時間が過ぎてゆきました。
身体にはまだ余韻が残っています。縛っていただいた痕、乳首の痛み、会陰部の痛み・・・。鏡に映った恥ずかしい姿、サリーレ様の声、温かい手。
とても感謝しています。ありがとうございました。素敵な日でした。
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