〜 Salireの調教 〜


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6/10:雪佳

昨日の晴天が嘘のように重い曇天が多いつくしていた。
午後1時、待ち合わせは新宿の南口である。
1時丁度に携帯がなった。
目の前に現われた雪佳はとてもおとなしそうで、且つおしゃれな少女の面影を残す女性であった。しばらく表情が硬く緊張した口調の雪佳にゆっくりと話し掛けた。

しばらく2人で歩き、軽く食事を交わした後、歌舞伎町のホテル街に入っていった。

かなり激しい調教を経験したことがあるという彼女。彼女の表情、しゃべり方の慎ましさ、そして態度を見れば俺にはかなりのマゾ性を感じる取ることができた。

まず、後ろ手に縛り、胸を縛り、正座させた。その状態でバラ鞭を与える。声を出さずに痛みをこらえる表情の雪佳。胸をさすり縄を引っ張り、「やらしい格好だな!」と次々と言葉を投げかけると徐々に雪佳の息は激しくなりあえぎ声が出てきた。その鼓動にあわせ徐々に激しく鞭を振るう。雪佳は完全に縄に鞭に酔いしれていった。
雪佳の長い髪を引っ張り、縛っている縄を引き、激しく体を連れまわし、顔の上に足を置いた。ビクビク反応する雪佳の体、その股間に激しく鞭を振り下ろす。
「あっ!はーーーん。あーーーー」
この日始めての甲高い声が部屋中を包んだ。
激しくお尻めがけて素手でスパンキングを与える。さすがの雪佳の声も泣き声に変わってきた。お尻はすでに手の跡もわからないほどに真っ赤になっている。
股間に手を伸ばすとすでに十分すぎるくらいに濡れていた。それどころか雪佳の下には水溜りができていた。
ローターをあて、しばらく刺激をする。雪佳の声が涙から喜びに変わる。声が高くなったところで一度休憩を入れた。エクスタシーはおあずけである。

しばらく雑談を交わしながら休憩した後、再び雪佳に縄を通した。手首を縛り、足を全開に開き局部を丸見えにした状態で乳首に洗濯バサミを挟んだ。洗濯ばさみを引っ張ったりねじったいするとすぐに雪佳の声は甲高くなっていった。さらにキツク胸元を縛りなおすと、体中で反応をしめし切なそうで俺を見る。
「もっと厳しく調教されたいのか?めちゃめちゃにされたいのか?」

雪佳にそう語りかけると、大きくうなずき
「よろしくお願いします。」
と小さな声を出した。

股の縄を解き、足首を天井から吊った。大きく股が開いた状態になり体のバランスがとりにくい苦しい体制にし、クリトリスに歯磨き粉を塗りしばらく放置をした。
「うんうん、あっああっ」
雪佳の体は完全に俺の調教に没頭している。
激しく言葉責めを浴びせ、耳をなめ、口に指を三本つっこみしゃぶらせる。雪佳の気持ちは高ぶる。エクスタシー寸前に、調教をやめ縄を解いた。

しかし、今回はここで休憩することなしにすぐにしばり直した。髪をひっぱり顔を上に向いた状態で抱き込み、胸元から蝋燭をたらした。暑いという言葉は雪佳からはでてこない。蝋燭の熱さはそのまま快楽えと続いていくようであった。
「ま●こにほしいか?」
「下さい、下さい、たくさん下さい。」
猥褻な言葉をなんのためらいもなく発する雪佳。エクスタシーにいっきに達することを約束し、ま●こに蝋燭をたらした。体をビクビクと反応させ、いってしまった。
これだけで調教を終わるわけにはいかない。更に蝋燭をたらしつづけると何度も何度も雪佳はエクスタシーに達した。

全身蝋燭だらけにしてがんばった雪佳にごほうびとして俺のち●ぼを与えた。嬉しそうに激しくほおばる雪佳。極太のバイブを与え、ファラチオをしたままで何度もいかせる。最後のしめは俺自身だ。大きく目を見開き、声にならない絶叫をする雪佳。
「私でいって。気持ちよくなって」
俺も激しく腰を振る。
俺と雪佳はいっしょに果てた。体を痙攣させながら、涙を流す雪佳。そんな彼女をしばらく腕の中で抱きつづけた。